【シス研用語集】
管理人が思いついた用語を適当に書いたものです。
C
言わずと知れたプログラミング言語。
シス研ではまずこの言語を習得するところから始まる。
C++
C言語の拡張版として開発されたプログラミング言語。
Cの機能に加えてクラスなどが使え、オブジェクト指向よりになっている。
C#
もはやCではない言語。
GUIアプリケーション開発とかに使う。
Cの絵本
C言語の教本の一つ。
2年生がC言語を授業で習うときに使う。
名前の通り絵の割合が多く、初心者も離れにくい。
任天堂の回し者曰く、「これで理解できなかったらあきらめたほうがいい」。
DropBox
オンラインストレージサービス。略称は「ドロボ」。
共有したいファイルがあるときに便利。もちろん個人でも利用できる。
DXライブラリ
ゲーム開発用ライブラリ。C++でゲーム開発する時にお世話になる。
新部員はまずこれを使ってゲームを作り、高専祭で公開することが目標になる。
HTML
HyperText Markup Languageの略称。
ウェブ上の文書を記述するためのマークアップ言語。
ウェブサイトを作るときにはこの言語を使用する。
IOI
国際情報オリンピックの略称。
全世界の競技プログラマーが集うすごい大会。
JOI
日本情報オリンピックの略称。
シス研が毎年参加している大会の一つ。
予選を勝ち抜いた者は本選会場に集められ、本選が行われる。
JOIくんの項も参照のこと。
Perl
言語処理系のプログラミング言語。
とあるデュエリストが愛してやまないらしい。
python
とても便利なプログラミング言語。
他の言語に比べて標準ライブラリが大規模で、コードの可読性も高く、より少ない行数でプログラムを書くことができる。
末尾にセミコロンがいらないため、この言語で書いたあとにCなんかを書くと高確率で大変なことになる。
誰が言ったか「使いすぎるとダメになる言語」。
robocode
オープンソースの教育ゲーム。
小型戦車の制御プログラムを作成し、他の戦車と戦わせるというもの。
簡単なプログラムならほんの数分で作成できるが、本格的なものは数ヶ月も要することがあるという。
SuperCon
SuperConputingContestの略称。
シス研が毎年参加している大会の一つ。
本選は、主にスパコン『TSUBAME』を使ったGPUプログラミング。
オブジェクト指向
ソフトウェアの設計や開発において、操作手順よりも操作対象に重点を置く考え方。
管理人の語彙力では簡単には説明しかねるので、気になる方はGoogle先生に聞いてみよう。
ナップサック問題
それぞれ異なる重さと利得を持つ複数のアイテムを,最大容量が決まっているナップサックに入れる問題。
ナップサックに入れるアイテムの総重量がナップサックの最大容量内かつ、アイテムの総利得が最大となるように求めるというもの。
大抵2年生くらいになるとやらされる。
全探索
いわゆる力任せ探索。名前のとおり、すべての可能性をしらみつぶしに探索して解を求める方法。
汎用性はあるが、与えられる条件が多いと速度が遅くなるので多用はさけよう。
「速度とかどうでもいいからとりあえず解ければいいや」というときによく使われる。
再帰で書かされることが非常に多い。
再帰呼び出し
関数に自分自身を呼び出させる、技法のひとつ。
理解できると別次元の人間へと変貌するとのこと。
動的計画法
アルゴリズムの形のひとつ。DP(Dynamic Programming)とも。
これも管理人の語彙力では簡単には説明しかねるので、ここなどを参考のこと。
数えなサイ
高専プロコン2012の競技部門伝説の課題。
アトランダムに積まれた大中小のサイコロの数を計測し、その正確さを競うというもの。
本当に頼るべきものはコンピュータより自分自身だということを高専生たちに教えてくれた。
マグカップ
マグカップ(和製英語:mug cup、英語:mug)は、食器のひとつで、把手(取っ手)の付いた筒型の大きなカップのこと。(Wikipediaより引用)
シス研イベント時にはなぜか必要になる。
赤点
高専では成績が60点未満のことを言う。
最終成績が赤点だと留年が確定してしまうので、油断しないようにしよう。
青点
高専では成績が30点未満のことを言う。
これをとる学生は才能以前に勉強不足。
課題があるので休みます
定期試験前後になるとメーリングリストによく流れてくる定型文のひとつ。「課題をするので休みます」とも。
バリエーションとして「テスト勉強するので休みます」「再試があるので休みます」などがある。
留年
でも、大丈夫!もう一年遊べるドン!
高専病
高専生がかかってしまう病(症候群)。
普通の高校生には見られない言動・行動が目立つようになる。
末期になると同性愛に目覚めるらしい。
寮生
寮から登校している学生のことを指す。
寮生は基本的に、家から遠いなどの理由で長期休み中に部活に来ることが困難なため、通生とのプログラミング能力で差が開きやすい。
通生
自宅から登校している学生のことを指す。
長期休みでも家から通える=プロコンの開発に参加しやすい。
ホモ
とある部員の愛称(?)。
ポケモン
ポケットモンスターの略称。RPG要素はオマケの対戦ゲーム。
シス研では音ゲーとともにプレイヤー人口が多い。
音ゲー
音楽ゲームの略称。
音楽に合わせてわちゃわちゃするゲーム。
任天堂の回し者曰く、「2年生くらいになると誰もがハマる」。
格ゲー
格闘ゲームの略称。
格闘技などをモチーフとし、主にプレイヤーやCPUと1対1で対戦することを目的としたゲーム。
シス研には格ゲーマーは少ない。
バドミントン
シス研で親しまれているスポーツ。
なぜかシス研にはバドミントン経験者が多い…はずだったが、卒業や退部などで年々その数を減らしてきている。
テストの前日 ~real of time 2D~
salterさんが作ったゲーム作品の一つ。
BGMや使用されている画像が物凄くシュール。
シューティングゲーム
Y.Iさんが作った、名前の通りシューティングゲーム。
完成度が高い。高専祭での展示の際もぶっちぎりで人気であった。
リソース
シス研では特にゲームに使う画像、音楽などの意味として使われる。
展示で人気を得るためには、ゲームの内容とともに重要。
パソコン甲子園
シス研が毎年参加している大会の一つ。
『プログラミング部門』『モバイル部門』『いちまいの絵CG部門』があり、シス研は主に『プログラミング部門』に参加している。
『もう一つの本選』というものがあり、本選の出場資格がなくとも本選問題に似た問題を受けることができる。
プロコン
全国高専プログラミングコンテストの略称。
シス研が毎年参加している大会の一つ。
シス研の最大の目標は、このプロコンの各部門で最優秀賞をとることである。
課題部門
プロコンの部門の一つ。
課題が与えられ、それに沿って各高専が創意工夫を凝らした作品をつくる。
自由部門
プロコンの部門の一つ。
文字通り自由な作品を出すことができる。毎年完成度が非常に高いものが集まる。
競技部門
プロコンの部門の一つ。
各高専がステージ上でテーマに沿って競い合う。
他の2部門よりもネタに走る高専が多い。別名人力部門。
やさしいC
C言語の教本の一つ。
プログラミング入門書の中ではかなり有名。
やさしくわかりやすい解説…なのだが、初心者用の本としてはかなり分厚いため、結構挫折する。
アイデア出し
毎年部員が苦しむイベントの一つ。
課題部門・自由部門の作品のアイデアを出そうとみんなで頑張る。
メモリーグラス
某先輩が神戸屋で歌った、1980年代のヒット曲。
その場の空気とは一線を画していたため、今では伝説となっている。
メモリーダイス ~サイコロをください涙の数だけ~
『メモリーグラス』と『ダイス』をかけた、2013年度プロコンの競技部門の作品タイトル。
完全な身内ネタである。審査員の方々には一応いじってもらえたらしい。
神戸屋
高専からチャリで5分くらいのところにある定食屋さん。
メモリーグラス伝説はここから始まった。
レッドブル
追い込みをかけるときに使う清涼飲料水。
カフェインが多く含まれているため、徹夜にはもってこい。しかもそれなりに美味い。
特にメインプログラマーがプロコン期間中にお世話になる。
ポインタ
C言語初心者が最初につまずくところ。
ゼミ
新しい知識を得るための活動。
土曜日のコーチゼミと、不定期に開催される部員のゼミがある。
昔は部員ゼミも定期的に行っていた。
やつよちゃん
とあるOBの方が生み出した、シス研のマスコットキャラクター。かわいい。
PVに出演したりポスターに載ったりしている。
マウスくん
第2のマスコットキャラクター。
こいつも以前のPVに出演したりしている。
客殿
高専生おなじみのうどん屋さん。
10玉食べると色紙が飾られるので、自身がある人は挑戦してみよう。
なかには15玉完食という人間離れした記録もある。
リッチモンド
高専生御用達ゲーセンその1。
熊本では数少ないDDRが設置してある。メンテナンス良好。
サンアミューズ55
高専生御用達ゲーセンその2。
BEMANI機種が他店と比較すると少ないが、八代では唯一グルコスが置いてある。エクバ勢が強いらしい。
G-pala
高専生御用達ゲーセンその3(?)。
規模が大きい。プライズ豊富。
Tera Term
Windows用のターミナルエミュレータ。
Linux環境で開発したい時とかに使う。
一年生はタイピングの練習でお世話になる。
Xacti
シス研御用達カメラ。読みは「ザクティ」。
プロコンの写真からPVの映像まで、ほとんどがこのカメラによって撮られている。
新たなデジタルカメラの購入によって、これからはお役御免になる可能性が高い。
ZBox
アスク社のPC。
2013年度プロコンの課題部門の作品『+Cal ~助かる!乳児検診・予防接種管理システム~』用として購入した。
Raspberry Pi
小さなPCで、安価で買える。
2013年度プロコンの課題部門ではサーバー用として使用した。
シス研
この部活のこと。
正式名称は情報システム研究部。
他の部からはよく『シスコン』とネタにされる。
シス研棚
シス研の棚。備品が収納されている。
年に数回、整理が行われる。
シス研部室
第2演習室の隣の準備室を空けてできた、念願の部室。
シス研棚には収納できない備品(MacPCなど)が置いてある。
空調機が導入され、快適に開発が行えるようになった。
シス研イベント
主に非常勤宿舎で行われる、シス研のイベントのこと。
新歓、追い出し会の他にも、事あるごとに開催される。
ロボコン部
シス研と双璧をなす(?)技術系部活。
だが、その知名度・人気度には天と地の差がある。
その理由には諸説あるが、『NHKの力』『名前が簡潔』などの説が有力。
FFFTP
個人的によく使うFTPクライアントソフトウェア。
FFF/TPではなくFF/FTPなので注意すること。
野田さん
paizaオンラインハッカソンvol1の社長令嬢。
数十万個にも及ぶ値の計算を人力でやろうとした人。
木野さん
オンラインハッカソンvol2のツンデレ幼馴染。
上記の他にもニーソ、ツインテールなど、あざとい。
JOIくん
情報オリンピックの問題に毎年でてくる男性(?)。
看板を作ったり科学者になったり3人に分裂したりと忙しい。
AVIUtl
動画編集の際にお世話になっているフリーソフト。
フリーソフトとは思えないほどなんでもできる。
after effect
ワガママ通して導入してもらいました…感謝。
クッション
なぜか部室にたくさんおいてある備品。
ストレス解消などに使用される。
ICT第2演習室
シス研の主な活動場所。ICT活用学習支援センターの入り口から入って突き当たりのところ。
テスト期間前後になると課題に追われる人で溢れかえるため、その時は端っこで小さく活動している。
非常勤宿舎
シス研イベントの主な舞台となる場所。
高専の敷地の一番端にある。